Windowsからの設定不要!通知領域からリフレッシュレートを瞬時に変更する「Hz Switch」

Windowsからの設定不要!通知領域からリフレッシュレートを瞬時に変更する「Hz Switch」

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「ゲームの時は144hz(275Hz)、作業の時は60Hzに落としたい」そんな切り替えを、Windowsの設定画面を開かずに行える自作ツールをリリースしました。

最新のハイスペック環境(WQHD 275Hz)を最大限に活かすために開発したのが、この「Hz Switch」です。タスクトレイ(通知領域)に常駐し、クリック一つで全モニターの設定を支配します。

1. Windows純正設定の「面倒」を解消

  • アクセスが早い:設定画面の深い階層へ行く必要はありません。
  • マルチディスプレイ完全対応:複数枚のモニターも個別に判別して制御。
  • 独自通知システム:変更が成功したかを、視認性の高いオリジナル通知でお知らせ。
Hz Switch

瞬時にリフレッシュレート変更

2. 「Hz Switch」のこだわり仕様

ただ変更するだけでなく、使い心地と視認性を追求した設計になっています。

💡 タスクトレイ・アイコンの連動

現在のリフレッシュレートに応じて、アイコンの色が変化(青・緑・赤)します。一目で「今、本気モード(高Hz)かどうか」がわかります。

💡 WinAPIを叩くダイレクト制御

Python(ctypes)でWindows APIを直接操作しているため、動作が非常に軽量です。複雑なUIを介さないため、設定が反映されるまでのラグも最小限です。

💡 オリジナル通知「notify.exe」

Windows標準の通知ではなく、Tkinterベースの独自通知を採用。ゲーム中でも邪魔にならない右下位置に、スタイリッシュな角丸デザインで情報を表示します。

3. 実際の動作イメージ

タスクトレイのアイコンを右クリックすると、接続されているモニター名と対応Hzがリストアップされます。

現在のメイン環境での動作:
27型 WQHDモニター「KH-GDQ271UA」の180Hz/275Hz設定はもちろん、サブモニターの60Hz設定もこのメニュー一つに集約されています。通知ON/OFFの切り替え状態も自動保存される親切設計です。

4. まとめ

「Hz Switch」は、ハイスペックPCを手に入れたからこそ欲しくなる、痒いところに手が届くツールです。モニターの性能を引き出す手間を減らし、最高のゲーミング体験に集中しましょう!

バージョン情報・更新履歴

Version 1.0.0

2026-01-17

  • 初回リリース

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